Monthly Archives: 3月 2015

黒い布バックの撮影サンプル

幅3mの黒い布製のバックグラウンド、背景を用意しました。
クリップオンストロボを使用することで様々な撮影が可能です。

サンプルではクリップオンストロボ3つ使いました。
内訳はカメラに付けたものが1つ、背景の一部を赤くするために1つ、シルエットを強調するために横から1つ、合計3つ使いました。
(背景に色を付けない場合は2つで足ります。今回は黒い衣装ですが、見切りがいい色の衣装ならクリップオンストロボ1つでも撮れます)

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*当スタジオは禁煙ですので、タバコの煙は電子タバコで代用しました。

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白い壁の和室撮影サンプル

金色の襖の向かい側の壁は白くなっています。
壁は2m程度と短いので襖戸と組み合わせて撮影しました(2枚目奥が襖戸です)。
撮影はストロボなどを使わずに、ライティングには備品の蛍光灯ライトボックスを使用しています。
フラッシュがなくても、このような撮影が出来ます。

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モデル:えむさん

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ピクセルスティック無料体験会を開催いたします

ピクセルスティックを導入した296スタジオで4月5日にピクセルスティック無料体験会を行いないます。
ピクセルスティックに興味があるけれどイマイチ使い方がわからない
どんな感じで表示されるのか試してみたい
撮影はどんな感じで行うのか気になる
などなど、興味のある方はこの機会に是非お試しください。

また、スタジオ2階も併せて開放いたしますので、和室など撮影に使ってみたい方、見学したい方もお待ちしております。

ピクセルスティック用の画像データはサンプルを幾つか用意いたしますが、ピクセルスティックで表示したい画像があれば、データをSDカードに保存してお持ちください。
ピクセルスティックで表示可能な画像は

  • BMP形式
  • 高さ200ピクセルを反時計回りに90度回転させたもの

などの決まりがあります。

こちらのページで少し解説していますので、参考にしてください。
実際に撮影したものはピクセルスティック撮影サンプル、こちらになります。併せてご覧ください。
ピクセルスティックについてわからない事などがございましたら、Twitterにメンションを飛ばして頂くか、メールかメールフォームからご連絡下さい。

詳細

期日

4月5日、10時から17時まで

場所

296スタジオ(新潟市中央区関屋金鉢山町58-2)

*なお、駐車場はごさいませんので、バスまたは電車でお越しください。

ピクセルスティックについて

ピクセルスティックの貸出について

当スタジオではピクセルスティックの貸出を有料(1000円)で行っています。ピクセルスティックを使ったコス撮影ではフラッシュが必須となります。
ピクセルスティックのご利用をご希望する方は当日お申し付けください。また表示するデータをSDカード(SDHCには対応、SDXCカードには非対応)にいれお持ち下さい。
*故障などにより貸出が出来ない場合があることを予めご了承下さい。

ピクセルスティック無料キャンペーン

初めてピクセルスティックをご利用いただくお客様に限り、1000円の貸出料を無料とするキャンペーンを開催中です。

ピクセルスティックとは

ピクセルスティックは縦方向に200個のLEDが連なった棒状の器具で、SDカードに保存した画像を表示することが可能です。
巨大なライトペインティングが簡単に作れる「Pixelstick(ピクセルスティック)」を使ってみたなどをご参考ください。

当スタジオでの撮影サンプルはピクセルスティック撮影サンプルになります。

画像について

ピクセルスティックをご利用の際は画像をSDカードに入れてお持ち下さい。

表示できる画像

ピクセルスティックで表示できる画像ファイルは

  • 高さ200ピクセル
  • BMP形式
  • 画像ファイル名は半角英数字

この3つの条件があります。
表示する画像に幅の制限はありませんが、当スタジオで使う場合は400~600ピクセル程度が目安です。
ピクセルスティックはくり返して表示する機能がありますので、同じパターンをくり返す場合の幅はそれより短くて大丈夫です。
ピクセルスティックで表示する画像を全体を写すことは難しいので、両端に余裕を持たせた画像の方が撮りやすいと思います。

サムネイル一覧があると便利

ピクセルスティックにはサムネイルの表示機能がないのでSDカード内の画像を見ることができません。そのためSDカードに保存した画像のサムネイル一覧をスマホやタブレットに入れておくと便利です。
また、表示されるファイル名は○○文字までなので、わかりやすく短いファイル名にしておくと撮影時にスムーズに行えます。

撮影について

ピクセルスティックを動かす間、シャッターを開いておく必要があるためシャッタースピードは3秒以上、絞りはf8からf11、ISO100。
部屋は出来るだけ暗くし、人物を照らすため後幕か先幕でフラッシュを光らせます。フラッシュはクリップオンストロボなら直射でフル発光。できれば影とり用に、もう一灯あると綺麗になります。
*ピクセルスティックと一緒にクリップオンストロボを1灯貸出していますので、ご活用ください。
発光のタイミングは後幕か先幕かはポージングしやすい方でいいと思います。

画像製作例

Photoshop CCで実際に作る過程をざっくりとですが紹介します。

高さ200ピクセル

新規作成で高さ200ピクセル、幅500ピクセルにしました。
全画面キャプチャ 20150302 120959

ピクセルスティックでは「黒」は表示されない(光らない)ので、全体を黒く塗りつぶしたあと、ブラシツールを使い炎っぽい模様を書きました。
全画面キャプチャ 20150302 122158

「ブラシツール 炎」などで検索すると、フリーで提供されている炎模様のブラシが見つかります。

反時計回りに90度回転させる

炎を書き終わったら画像を反時計回りに90度回転します。
全画面キャプチャ 20150302 122353

BMP形式、色数24bitで保存

最後に保存する場合はBMP形式(色数24bit)で保存します。ファイル名は半角英数字のみです。
全画面キャプチャ 20150302 122451

作った画像がこれです(ウェブ用にBMPではなくJPGになっています)。
sample

実際にピクセルスティックを使って撮影したものがこちらになります。
G0026376

ピクセルスティック撮影サンプル

ピクセルスティックを使って撮影したサンプルになります。
ピクセルスティックについては、こちらのページもご覧ください。

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シャッタースピード4秒、F11、ISO100、クリップオンストロボ2つ使用

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シャッタースピード4秒、F11、ISO100、クリップオンストロボ2つ使用

20150301-DSC_5709-Edit2
シャッタースピード4秒、F11、ISO100、クリップオンストロボ2つ使用

モデル:景さん、うにさん

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